あなたはどこまで覚えてる?ラジオ体操第2をチェック

ラジオ体操第2は覚えてますか?

昨日「あなたはどこまで覚えてる?ラジオ体操第1をチェック」をお送りしました。

今回は、あなたはどこまで覚えてる?ラジオ体操第2をチェックをご紹介します。

あなたはどこまで覚えてる?ラジオ体操第2をチェック

あなたはどこまで覚えてる?ラジオ体操第2をチェック

ラジオ体操第2」は、「ラジオ体操第1」よりも若干消費カロリーも高く、体をきたえ筋力を強化することにポイントを置いているそうです。

それでは、ちゃんとした工程をチェックしてみます。

全身をゆする運動

全身の血行を促進し、体の緊張をほぐす。

1:体の力を抜いて、全身をほぐすように軽くゆする。
2:終りは腕を前で交差する。

体の力は抜く。
背中が丸くならないように。
足首、ひざを使って全身をゆする。
肩をゆするようにする。
体の力を抜いて、全身をもみほぐすように軽く跳ぶ。
つま先が床から軽く離れるくらいに。

腕と脚を曲げ伸ばす運動

腕と脚の筋肉を伸ばす。全身の血行を促進する。

1:腕と脚の曲げ伸ばしを、弾みをつけて2回行う。
2:腕を横から振り下ろす。

4回繰り返す。

1:腕は横から上に上げる。
かかとを上げる。

2:腕の振りと脚の曲げ伸ばしをタイミングよく行う。
2回曲げ伸ばす。
弾みをつけて、ひざ、足首を十分に曲げ伸ばす。

腕を前から開き、回す運動

肩の関節を柔らかくし、肩と胸の筋肉を伸ばし、肩コリを防ぐ。

1:腕を前から横に開いてもどす。
2:腕を前から振り下ろして、前回しをする。

4回繰り返す。

1:腕は水平に大きく開く。

2:回すときは、耳をこするようにして肩を中心に回す。
ひじをよく伸ばす。
かかとは上げない。

胸を反らす運動

胸部を広げるため、胸への圧迫を取り除き、呼吸器官の働きを助ける。

1:左脚を横に出しながら、腕を横から斜め上に上げて胸を反らす。
2:腕を前に交差して、胸を深く前に曲げる。

4回繰り返す。

1:指先まで伸ばす。
手のひらを返し胸を大きく開く。
脚は肩幅よりやや広めに開く。

2:首も一緒に曲げる。
両腕を大きく交差して、息を大きく吐く。

体を横に曲げる運動

背骨を柔軟にし、腹部にかかる圧力が変わるため、消化器官の働きも促進する。

1:左手をわきの下にあて、右腕を横から上に振り上げ、弾みをつけて左曲げを2回行う。
2:両手でももを横から2回たたく。
3:左右を替えて同様に行う。

2回繰り返す。

1:わきの下の手の押しを、腕の振りに合わせる。
弾みをつけて体を横に深く曲げる。
ひざを伸ばして、腰を動かさないように。

2:軽快にももをポンポンとたたく。

体を前後に曲げる運動

背骨を柔軟にする。腹部への圧力の変化が、消化器官の働きを助ける。

1:腕を前から弾みをつけて振りながら、上体を前下に2回曲げる。
2:腕を前から上に振り上げて、腕の幅を広くしないように上体を後ろに反らす。

4回繰り返す。

1:腕の振りを大きくして、前に深く曲げる。
ひざを曲げない。

2:腕を振り上げた勢いで後ろへ反らす。
ひざを伸ばす。

体をねじる運動

腹部の筋肉をほぐし、背骨を柔軟にする。消化器官の働きをも促進させる。

1:両腕をそろえて左、右と水平に強く振り、体をねじる。
2:腕を体に巻きつけるように、軽く左右に振る。

4回繰り返す。

1:水平に腕を振り、顔も後ろに向けて体をねじる。
開いた脚を動かさないように。
かかとは上がらない。

2:顔は正面を向いたまま、体に腕を巻きつける。

片脚跳びとかけ足・足踏み運動

脚を軽快に動かすことで、全身の血行を促進する。

1:左脚を引き上げて、右脚で高く跳ぶ。
2:脚を替えて、左脚で高く跳ぶ。
3:軽快にかけ足あし踏みをする。

2回繰り返す。

1:体全体を引き上げるような気持ちで跳ぶ。
上げるときは強く踏み切り、ももを高く上げる。

3:腕は体の横に。
かけ足あし踏みは軽快に。

体をねじり反らせて斜め下に曲げる運動

胴体の筋肉を十分に伸ばし、背骨全体を柔軟する。

1:左脚を横に出しながら、両腕を右から左に大きく振り回し、上体を右にねじり反らせる。
2:上体を右下に2回曲げる。
3:上体を起こすと同時に、両腕を左に置き、反対側を行う。

2回繰り返す。

1:腕を大きく振り回しながら、上体をねじり反らす。
全体の動きがなめらかにできるように、上半身の力を抜いて行いましょう。
脚は肩幅の2倍くらいに開く。

2:両手をつま先につける気持ちで2回曲げる。

体を倒す運動

上半身をゆすることで、背中の筋肉を引き締める。

1:体を前に倒して、両腕を上、後ろ、前、後ろに振る。
2:両腕を上と後ろに振り、体を起こしながら前と後ろに振る。

2回繰り返す。

終りは左脚を閉じ、腕は体の横につける。

1:腕の振りに合わせて、弾みをつけながら上半身の上下動をする。
背を伸ばす。
あごを引いて胸を張り、腰を少し後ろへ引く。
前下に振るときは、振り終わりをきちっと止める。

両脚で跳ぶ運動

跳ぶことで全身の血行をよくし、呼吸循環の働きを高める。

1:脚を開いて跳ぶと同時に、腕を横に上げる。
2:脚を閉じて2回跳ぶ。このとき、腕は下ろす。

3拍子のリズムで軽快に跳ぶ。4回繰り返す。

1:両腕はしっかり伸ばす。
脚を開いて跳ぶときは、跳躍を大きく。
あごを引いて胸を張り、腰を少し後ろへ引く。

2:上体の力を抜く。
両脚をそろえて軽く跳ぶ。

腕を振って脚を曲げ伸ばす運動

整理運動の役割となる。疲れを残さないように呼吸を整える。

1:腕を前から振り下ろし、横に振りながら、脚を曲げ伸ばす。
2:腕を横から振り下ろし、前に振りながら、かかとを下ろして上げる。

8回繰り返す。

1:腕は前から振り下ろして、横に振る。

2:腕は横から振り下ろして、前に振る。
かかとは一度下ろしてから上げる。

深呼吸

呼吸をゆっくり深く行い、体を安静時の状態にもどす。

1:両腕を前から上に上げ、やや斜めに開きながら息を吸う。
2:腕を横から下ろして前で交差しながら、息を吐く。
3:腕を斜め後ろに開いて胸を開き、息を吸う。
4:腕を横にもどしながら、息を吐く。

2回繰り返す。

1:腕は指先まで伸ばして大きく上に上げながら、ゆっくりと息を吸う。

3:腕は斜め後ろに開きながら手のひらを返し、胸を開く。
腕は斜め後ろに開く。

引用:かんぽ生命様サイト

ラジオ体操第1」は覚えてるけど「ラジオ体操第2」は、いまいち覚えてないという方も多いのではないでしょうか?

ぜひ「ラジオ体操第1」とあわせて、毎日やってみてください。

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とくにありません。

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