あなたはどこまで覚えてる?ラジオ体操第1をチェック

ラジオ体操覚えてますか?

小学生のころ、夏休みに毎朝近所の公園でラジオ体操やってませんでした?

今やろうと思って、全部できる方はどれくらいいるでしょう?

そこで今回は、あなたはどこまで覚えてる?ラジオ体操第1をチェックをご紹介します。

あなたはどこまで覚えてる?ラジオ体操第1をチェック

あなたはどこまで覚えてる?ラジオ体操第1をチェック

先日、妻と「ラジオ体操」の話になり一緒にやった見ましたが、うろ覚えで中々先に進みませんでした。早速動画を見つけてみてやってみると結構しんどい・・・

せっかくなので、ちゃんとした工程をチェックしてみます。

伸びの運動

背筋を十分に伸ばして、よい運動姿勢をつくる。

1:腕を前から上に上げて、伸びをする。
2:腕を横から下ろす。

2回繰り返す。

手は軽く握る。
腕を上げたとき、耳の横にくるように上げる。
息を吸いながら、ゆっくり腕を上げる。
かかとは上げない。
息を吐きながら腕を横から下ろす。

腕を振って脚を曲げ伸ばす運動

腕と脚を刺激して、全身の血行を促進する。

1:腕を振りながら、脚の曲げ伸ばしをする。
2:腕を振りもどして交差しながら、かかとを下ろし、また上げる。

8回繰り返す。

脚を曲げながら、腕を横に振り上げる。
腕は真横まで上げる。
ひざを伸ばしてかかとを上げる。

腕を回す運動

肩関節を柔軟にし、肩コリや首筋の疲れをとる。

1:腕を下から外側に大きく回す。
2:逆方向から外側に大きく回す。

4回繰り返す。

1:ひじを伸ばす。
腕は体の横へ回し、後ろへ回さないように。

2:腕は頭の上で交差する。
肩を中心に大きく回す。
かかとは上げない。

胸を反らす運動

胸部を大きく広げて胸の圧迫を取り除き、呼吸機能を促進させる。

1:脚を横に出しながら、腕を横に振る。
2:その腕を横に出しながら、腕を横に振る。

4回繰り返す。

指先まで伸ばす。
あごを引き、手で上方へ引き上げるように。
胸を反らす。
手のひらを返す。
脚は肩幅よりやや広く開く。

体を横に曲げる運動

横曲げで背骨を柔軟にする。わき腹の筋肉を伸ばすため、消化器官の働きを促進する。

1:右腕を横から上に振り上げて、体を左に曲げる。
2:体を起こしてもう1回左に曲げる。
3:左腕を横から上に振り上げて、体を右に曲げる。
4:体を起こしてもう1回右に曲げる。

2回繰り返す。

腕は横から上に振り上げる。
腕は耳の上にくるように。
わき腹の筋肉を伸ばす。
胸の側部から首にかけてを、真横に曲げる。

体を前後に曲げる運動

腰椎部の柔軟性を高めて腰部の圧迫を除くため、腰痛予防になる。

1:上体を前に、3回弾みをつけて曲げる。
2:深く曲げたら上体を起こす。
3:手を腰にあて、上体を後ろに反らし、上体を起こす。

2回繰り返す。

1:上体の力を抜く。
息を止めない。

3:視線は後ろに。
両手で腰を前に押し出すようにする。
ゆっくり反らしながら息を吐く。

体をねじる運動

胴体の主要な筋肉を伸ばし、背骨を柔軟にし、腹部の圧迫を除く。

1:腕を軽く振り、体を左、右、左、右とねじる。
2:左後ろ斜め上に、腕を大きく2回振り、体をねじる。
3:腕を体の横に止め、上体を正面にもどし、反対方向に繰り返す。終りは左脚を閉じ、腕は体の横につける。

1:顔も後ろへ向ける。
腕を巻つけるようにして体をねじる。

2:視線は手先に。
腕の振りを利用して上体をねじる。
腕は斜め上に振り上げる。
脚は開いたまま動かさない。

腕を上下に伸ばす運動

腕を上下に曲げ伸ばすことで、全身を緊張させ、素早さと力強さを身につける。

1:腕を肩の位置で曲げると同時に、左脚を横に出す。
2:腕を上に伸ばし、かかとを上げる。
3:腕を肩の位置まで下ろし曲げ、かかとを下ろす。
4:腕を下に伸ばし、左脚をもどす。
5:腕を曲げると同時に、今度は右脚を横に出して、同様に行う。

2回繰り返す。

1:肩を後ろに引く。
ひじはわきの下につけ、後ろに引くようにする。

2:指先を伸ばす。
腕は勢いよく伸ばす。
動作はきびきびと行う。
かかとを上げる。

体を斜め下に曲げ、胸を反らす運動

おしりから脚の後ろ側の筋肉を伸ばし、腰の圧迫を取り除く。あわせて胸部を広げる。

1:左脚を横に出して、上体を左下に弾みをつけて2回曲げる。
2:上体を起こして正面を向き、腕を後ろに引き、胸を反らせる。
3:上体を右下に弾みをつけて2回曲げる。
4:上体を起こして正面を向き、腕を後ろに引き、胸を反らせる。

2回繰り返す。

1:弾みをつけて柔らかく伸ばす。
脚の後ろ側を伸ばす。
ひざを伸ばす。
息を吐き、つま先に両手をつけるような気持ちで。

2:正面を向いて胸を反らす。
ひじを伸ばす。
手のひらを返して息を大きく吸う。
脚は大きく開く。

体を回す運動

腰の周りの筋肉を伸ばし、背骨を柔軟にする。腰の悪いくせや圧迫を、取り除く。

1:腕を右から大きく振り回しながら、体を左から右へ回す。
2:同様に右から左へ体を回す。

2回繰り返す。

終りは左脚を閉じ、腕は体の横につける。

腕を大きく振り回す。
ひじを曲げない。
ひざを曲げない。
息を止めないように。
円を描くように横から後ろに大きく回す。

両脚で跳ぶ運動

脚部の筋肉を活発に動かすことで、全身の血行をよくし、体の緊張をときほぐす。

1:両脚をそろえて4回跳ぶ。
2:次に脚を開いて閉じて開いて閉じてと跳びながら、腕を横に上げ下ろす。

2回繰り返す。

1:上体の力を抜く。
両脚をそろえて軽く跳ぶ。

2:両腕は横に伸ばす。
つま先まで使って弾んで跳ぶ。

腕を振って脚を曲げ伸ばす運動

腕と脚を刺激して、全身の血行を促進する。

1:腕を振りながら、脚の曲げ伸ばしをする。
2:腕を振りもどして交差しながら、かかとを下ろして、また上げる。

8回繰り返す。

1:脚を曲げながら、腕を横に振り上げる。
腕は真横まで上げる。
ひざを伸ばしてかかとを上げる。

深呼吸

呼吸を深くゆっくり行うことで、体を早く安静時の状態にもどす。

1:腕を前から上、斜めに開きながら、ゆっくりと息を吸う。
2:腕を横から下ろしながら、息をゆっくりと吐く。

4回繰り返す。

1:指先まで伸ばす。
ゆっくりと息を吸う。

2:息をゆっくりと吐く。

引用:かんぽ生命様サイト

誰でも1度はやったことのある体操ですが、改めて見るとよくできてるなぁという感想です。

ぜひ1度、真剣にやってみてください。

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とくにありません。

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